パートナーと共に

パートナーと共に

パートナーと共に。
EDは、男性に大変な衝撃をもたらす病気です。
性機能障害であるということが、何となく恥ずかしく、気まずく思ってしまいがちで、
深刻に悩んでいながらも医師やパートナーにすら
なかなか伝えられない状況を生み出してしまいます。
度重なる行為の拒絶は、男性の自信やプライドに関わるだけではなく、
パートナーの女性の方も、存外気にしているかもしれません。
お互いに言い出せず、男性は自分にテクニックが無い、
方やパートナーの女性は私に魅力が無いから、などと、
無言のまま思い悩んで気まずくなってしまう例もあるそうです。
セックスは、パートナーがいて初めて成り立つもの。
EDかもしれない、と思ったなら、頑張って勇気を出して、
パートナーにも相談してみてはいかがでしょうか。
そして打ち明けられた方も、相手がショックを受けていることを理解し、
悩みを共有してあげる努力が必要です。
EDは、ストレスや不安などの些細なきっかけで誰にでも起こりうる病気です。
なかなか性交渉がうまく行かないという焦りから、男性がどんどん追いつめられ、
EDの症状を悪化させてしまう事態を避けるためにも、
女性の側も焦らず、元気づけてあげると良いでしょう。
EDは、ごくありふれた、誰にでも起こりうる病気であり、
同時に適切な治療によってそのほとんどを直すことが可能な病気でもあります。
お互いを大切に思うのならば、
そして未来もパートナーと豊かな生活を送り続けたいと願うならば、
お互いの望みや思いをきちんと話し合い、
協力して治療に臨むことが、きっと早期治癒に繋がります。