ばいあぐらは健康保険が利用できない

ばいあぐらは健康保険が利用できない

通常、病院で診察を受ける時や薬を処方してもらう時には、健康保険を使う事ができますよね。
ですが、ED治療の際には保険を遣う事はできません。
つまり、ばいあぐらを購入するために診察を受けたり、薬を処方してもらう場合は、全額負担になってしまうという事になります。
では、なぜED治療は保険の対象外になってしまうのでしょうか。
その理由は、EDは治さなくても支障をきたす事がないと考えられているからです。
これは、EDになった人にとっては、すごい屈辱的な事に感じるかもしれませんが、何らかの病気だったり、放置しておいても障害になってしまう事がないため、そう考えています。
わかりやすく説明すると、美容のために説明する場合、保険が適応されませんが、それも自分の生活を向上させるために行うものであって、やらなくても問題ありませんよね。
そんな感じでEDの事を見られているという事でもあります。
治療しなくても良いですし、治療するのも個人の自由という訳です。
EDになると、生活に大きく変化が訪れます。
まず、夫婦間が悪くなってしまう可能性があるという事や、男性としての自信を無くすることで、仕事、プライベートでもうまくいかなくなるという事です。
それが次第に膨らんでいき、大きなストレスになってしまいます。
本来であれば、EDを正式に病気だと認め、保険が効くようにしてもらいたいところです。
今は、保険に適応されるかどうかという事については、動きがないのですが、ED治療をしている人達が団結して訴えれば、かえられるかもしれません。
バイアグラは、世界的にも有名なED治療薬となっており、確かに効果があるという事や、
高い効果が期待できるという事で、世界的にも有名となっています。

 

 

ですが、バイアグラのデメリットとして、値段が高い事が挙げられます。

 

1錠当たりの価格は安くても1500円程度となっており、何十錠も購入しようとすると、すぐに2万円~6万円くらいのお金がかかってしまいます。

 

 

これだけ高いバイアグラなのですが、保険が効かないという事でも、より高くなってしまいます。

 

バイアグラがどうして保険適応外なのかというと、生活改善のために利用しているという認識があるからです。

 

病気やけがなどでしたら、どうしても病院に行かなければなりませんし、放置してしまう事で、より大きな問題になってしまう事もあります。

 

 

ですが、ED治療というのは、そのまま放置していても命の危険に陥る事はありませんし、病気だと認識されていません。

 

わかりやすく言えば、整形と同じような認識で、自分のために病院に通っているという事として考えられています。

 

 

実際には、自分の意志でEDになっている訳ではなく、EDで悩みを抱える事から、
鬱になってしまう可能性もありますし、夫婦間がうまくいかなくなり、人生に絶望してしまう可能性も考えられます。

 

ですから、大きな問題なのですが、それを大きな問題とらえていないのです。

 

ED治療が本当に必要なもので、保険が効くようになる事を願いたいですよね。