シアリスと血圧

シアリスと血圧

中年を迎えてから気になるのは体の異常になります。

 

老化による肉体的な機能の低下の他、病気なども気になるものです。

 

人間ドッグなどで定期的に検査をしているとは言え、やはり自分の体は気になります。

 

特に男性の場合、下半身の悩みは非常に重大なものになります。

 

 

EDは中高年の男性に発症することの多い病気です。

 

糖尿病や心臓病、高血圧など、生活習慣病などを原因にし、他にストレスなどが原因で起こりうるものです。

 

この症状を治療するには、シアリスが必要となります。

 

かつてはバイアグラと言われていましたが、副作用の軽さ、効果時間の長さなどから、シアリスが使われています。

 

ただし、使う上で気をつけなければいけないことも多くあります。

 

 

シアリスは血流を促進する薬なので、心臓疾患をもっている方の服用は出来ません。

 

高血圧もダメなのではないかと言う方もいるかもしれませんが、シアリスをはじめとするPDE5阻害剤は、管拡張作用によって、血圧降下を促します。

 

性的な興奮そのものが、血圧の上昇を生むのだといわれています。

 

男性の性機能をつかさどる陰茎海綿体は、血管の集合体なので、動脈硬化が進行すればEDも進行すると考えられます。

 

高血圧を治療中の患者さんは、場合によっては治療を受けて血圧をコントロールした後に、
シアリスの服用を行なう必要があります。

 

 

何かしらの持病を持っているのであれば、自己判断ではなく、医師に相談をした上で決めるようにするといいでしょう。