心因性のEDとシアリス

心因性のEDとシアリス

心因性のEDとシアリス
心理的な原因が引き金となって発症するEDは「心因性」のEDに分類され、場合によってはほんの些細な事がリスクファクターとなります。
逆に考えれば、気の持ちよう次第で回復するEDもあるということです。
しかし、EDを発症する→ストレスが増加する→EDが悪化する→ストレスが増加する…と悪循環の陥ってしまうケースが多く、そうした過程に入ってしまう前にシアリスなど治療薬の使用が望まれます。

 

これら心理的なストレスの原因としては、性的な未熟さ、性的無知、過去の性行為の失敗体験、性的な劣等感、性行為への罪悪感、仕事上のストレスなどが挙げられます。
個人によって問題の根の深さは様々で、自然に克服できる場合もあれば、専門家によるカウンセリングが必要場合もあります。
通常は、シアリスなど治療薬の服用で症状を緩和しつつ、中長期的な治療が行なわれます。

 

深層心理に起因するEDは治療が困難で、例えば、幼少期の性的トラウマ、マザーコンプレックス、異性に対する嫌悪感などは、長期の治療によるアプローチが不可欠となります。
だからといってシアリスなどが効果をなさないというわけではなく、心理カウンセリングと投薬の両面から治療を行なうのが通例となっています。

 

心因性のEDについては、パートナーの協力を得た方が、改善の確率もスピードも向上することが知られています。
恥ずかしいからと、夫婦の間でも打ち明けずに治療を進める男性が多いのが現状ですが、できる限りEDの悩みは共有することをおすすめします。