EDにはレビトラ

EDにはレビトラ

レビトラは、バイアグラの次に発売されたED治療薬です。
2003年8月にFDA認可され、日本でもすでにED治療薬として認可されています。
バイアグラとは異なる特徴を持っているため、愛用者も続々と増えています。
代表的な特徴は、効果が出るまでの時間が短いということです。
バイアグラの場合は、服用してから効果が出るまでに1時間ほどかかっていました。
その点、レビトラは服用してから15分程度で効果が出てきます。
効果の持続時間も、バイアグラが4時間ほどなのに比べてレビトラは最長で10時間得られます。
副作用の軽さや食事・飲酒の影響を受けにくいという特徴もあるのです。

 

レビトラのほうがバイアグラより副作用が軽いといわれるのは、用量が少ないからです。
用量が少なくても効果があるのは、やはりバイアグラより後に発売された成果でしょう。
副作用があるとしても、レビトラに現れる症状で代表的なのは火照りです。
重篤な副作用といえるような症状は、ないといってもよいでしょう。

 

注意したいのは、他の薬との併用です。
心臓疾患の人が治療薬を使っている場合などは、レビトラとの併用は非常に危険です。
命にもかかわる事態となってしまう恐れがあるので、医師によく相談してください。
必ずしも使用禁止となるとは限らず、用量と用法に注意することで使用が可能になる場合もあります。