インターネットの医薬品規制とシアリスジェネリック

インターネットの医薬品規制とシアリスジェネリック

インターネットの医薬品規制は、2009年6月に始まりました。

 

ネットで取り扱える薬が制限されたのです。

 

ネットの場合だと、薬剤師の方に相談して購入することができませんから、これは必然の流れかもしれません。

 

 

その反面、個人輸入に関しては通常どおり購入できます。

 

シアリスジェネリックやバイアグラなどを個人輸入によって激安価格で入手している方もいます。

 

 

シアリスジェネリックは、1粒100円台から販売されています。

 

正規品だと、1,500~2,000円くらいしますから、いかに安いかがうかがえるでしょう。

 

 

しかし、安いのには原因があるのです。

 

安さと引き換えに、リスクを背負うことになるのです。

 

シアリスジェネリックに限らず、ED治療薬にはニセモノが存在しています。

 

これは、素人の方が判別できませんし、当然のことながら販売業者も隠しています。

 

たとえニセモノを取り扱っていても、「正規品のシアリスジェネリックです」と言って販売するはずです。

 

 

インターネット上で、しかも海外からED治療薬を購入することには、少なからずリスクがあります。

 

実店舗を持っている業者でさえ、悪徳業者は存在するのです。

 

シアリスジェネリックに限って、健全な業者だけとは考えにくいです。

 

 

ネット上のED治療薬は、60~80%がニセモノだと言われています。

 

ホンモノは、わずか20~40%しかないのです。

 

都合よくホンモノが届けられるとは限りません。

 

ニセモノが届いても、ホンモノと区別することは困難なので、そのまま服用することになるでしょう。